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仕事の悩み相談ができる人はいますか?
こんにちは。キャリアコンサルタントの三島です。
キャリアカウンセリングに訪れる方の多くは、転職すべきかどうか、転職のタイミングはいつがいいのかといった仕事の悩みが最も多く、次いで多いのが、新しい仕事に挑戦するためにすべきことの相談や職場内での人間関係の悩み相談などになります。
もちろん、ほかにも様々な悩みや不安をを抱えて相談に来られます。
今日はその中でも最も多い、仕事の悩み相談について記載します。
会社組織に属していると、多かれ少なかれ仕事や人間関係で悩みは尽きないものです。
・やっている仕事が想像していた仕事と違って精神的にしんどい
・仕事自体は面白いがあまりにも労働時間が長く体力的にもたない
・どれだけ頑張っても正当な評価がなく、意味を感じない
・仕事をする中でやりたいことが見つかったが新しいことに挑戦することへの抵抗がある
・結婚も控え、相手の意向をくみ取ると、仕事のボリュームを抑えないといけないが、自分らしさがなくなってしまう怖さがある
など相談内容は様々です。
会社組織に属している人ならば誰しもが一度は経験したことのある悩みだと思いますが、それを吐き出せる場所というのは案外少ないようで、自己解決できる方もとても少ないものです。
私自身、キャリアコンサルタントでありながらも、悩み・不安はつきもので、多くは自己消化できますが、親しい方や同じキャリアコンサルタントに吐き出すこともあります。
だからこそ、皆さんにも抱え込まずに吐き出す先を見つけてほしいのですが、それが少ないとなると困りものですね。
相談相手相談相手として考えられる人とは、親・兄弟・親戚・親友・恩師などが挙げられます。
私のもとに訪れる方の中には、
・親に相談したら、「今の安定を捨ててどうするの!人生そんなに甘くない!」と叱られた
・親友に相談したら、「へー、そうなんだ。ところで次の休みにどこに行く?」と無関心だった
・恩師に相談したら、「しんどいのはみんな同じだから頑張ろう」
ほかにも、心配をかけるから嫌だ、自分の価値観を押し付けられるのが苦痛という声もあります。
やはり、餅は餅屋。
話を聞くトレーニングを受けたプロであり、問題を解決するための策を共に考えるキャリアコンサルタントに相談することが一番ではないでしょうか。
先日の相談者様からは、「こんな話をしたら、叱られると思っていました」と言われましたが、キャリアコンサルタントはコーチではありません。受容と共感をベースに相談に乗り問題解決に向けた方策を立てます。
叱ることも、怒鳴ることも、噛みつくこともありませんので、気軽に活用してみましょう。
私のキャリアカウンセリングの特徴は、クライアントの気持ちになって話を聞くからこそ親身になれることと、そうした悩み・不安の出所はどこかという原因追及を同時に行い、その解決法をクライアントができる方法で提案するスタイルです。
そこまでできるキャリアコンサルタントは少ないのか、結果としてリピート率が高かったり、大学などでは口コミで多くの相談者が来たりするのが特徴です。
このブログにたどり着いた方は、まさに藁にもすがる思いだと思います。
一度私を藁と思って、すがってみてください。
京都・大阪で仕事の悩み・不安を相談するならキャリアカウンセリングのDoorまで。
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