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五月病で悩んでませんか?
皆さん、こんにちは。キャリアコンサルタントの三島です。
GWも済み、憂鬱な気持ちになりやすい時期ですが、いかがお過ごしでしょうか?
私どものサービスは、5月に入り、相談者の数が増えてきました。
特に、五月病らしき症状のある方の相談が増えています。
五月病とは
新人社員や大学の新入生などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。
出典:5月病 – Wikipedeia
少し専門的に言うと、ストレス反応を引き起こす身体的・環境的・社会的・精神的ストレッサーが起因となって五月病が起きるということです。
具体的にどういうことかというと、初めての職場という慣れない環境、場合によっては初めての一人暮らし、上司・同僚や顧客といった人間関係との間で緊張感が生まれ精神的疲れが起き、その環境に適応できない場合に現れるということです。
特に几帳面な性格や責任感がある方が患いやすいと言われています。
対処法
放っておけば治る人が多いのも事実ですが、医学的に適応障害という病気に分類されるため、放置しておくことで過度なストレスを抱えることになり、それがキャパを超えた場合、日常生活に大きな影響を与えかねません。
そのような時にどういった対処が望ましいのでしょうか。
仕事を忘れリラックスすることも一つの対処法ですが、それだけでは根本的な対処になっていません。
理想的な対処法はストレスの原因となっているストレッサー(原因となる刺激)が何なのかを突き止め、それを取り除くことです。
しかし、ストレス状態の中で一人、冷静に状況分析をし、判断をすることは難しいところです。
そんなときのもう一つの対処法は人に相談するということです。
信頼できる人に相談することも一つの手で、悩みを分かち合うだけでもストレスは軽減されます。しかし、これもリラックスすることと同じで、こんぽんてきな対処にはなっていません。
早期であれば我々のようなカウンセラーに相談し、ストレッサーまで追求することで打開策が見えてくる可能性ががあります。
しかし、体調面に大きな影響を及ぼしているような状況であれば、我々の許容範囲を超えます。その場合は、心療内科を受診することが望ましいでしょう。
ハードルが高いと感じられるかもしれませんが、拗らせることが一番よくないことですので、ちょっとしんどいなと感じた時に相談されることをお勧めします。
非常に簡単にシンプルに書きました。
もっと詳しく知りたいという方はご相談にお越しください。





