ブログ
良いキャリアコンサルタントと悪いキャリアコンサルタントの違い
こんにちは。キャリアカウンセラー(キャリアコンサルタント)の三島です。
今日で独立し8年目を迎えます。8年間の中で、さまざまなクライアントと接してきましたが、同時にさまざまなキャリアカウンセラー(キャリアコンサルタント)とも出会ってきました。
それぞれ特徴があり、勉強になることばかりです。もちろん、反面教師もいました。
キャリアコンサルティングを受けてみないとわからないことばかりです。
ただ、勇気を振り絞って行った、たった一度でキャリアコンサルティングで、「これはダメだ」となるのは本望ではありません。
そこで、今日は皆さんが2度目のキャリアコンサルタントを選択する際の参考として、良いキャリアコンサルタント・悪いキャリアコンサルタントと題した記事を書きました。
良いキャリアコンサルタントとは
・話を最後まで聞きます
・考えや行動を肯定的に聞きます
・話しやすい環境を作ります
・クライアントが自ら動けるような状況を作り出します
・経験や事例を語ることはあっても、意見は押し付けません
だからこそ、クライアントに今何を考え、どのように行動することが自分にとってベストなのかという気づきを促せるのです。
悪いキャリアコンサルタントは
・話を遮ります
・話の腰を折ります
・考えや行動を否定します
・上から目線で話します
・あるべき論を語ります
・自分の経験に基づいて意見を押し付けます
こうなると、クライアントは反発することもあるでしょう。また、場合によっては鵜呑みにしてしまうかもしれません。
それは、自らの決断ではなく、人の意見に流されることを表します。また、自分にはできないと感じたら行動までもがストップしてしまいます。
医者でも料理人でも教師でも半人前はいます。
自ら良いキャリアコンサルタントに出会えるよう、しっかりと調べていきましょう。





